千里は横たわって動かない大樹を必死に起こす夢を見て涙を流して目を覚まします
だが千里は気丈に振る舞い裕樹を起こします
一方治安部は毛利を中心に大島裕樹支持と全面バックアップを確認します
そして裕樹と千里は選挙ビラを運んでいた時に皐月と出会ってプライベートで付き合いが有る事を知り複雑な気持ちになります
それでも選挙活動を始める裕樹だが衣更が同級生にいじめられる場面に遭遇して駆け付けますが治安部が駆けつけ事なきを得て裕樹はマニュフェストに経特生の差別撤廃を盛り込みます
そんな中治安部に大沢ゆいなが謹慎から復帰して来ますがここに来てゆいなが治治安部の裕樹支援に難色を示して雲行きが怪しくなります
その後裕樹は千里から経特生の差別撤廃に対して反発されて裕樹と離れる寂しさを伝えますが支持率は皐月をわずかに上回り1位になります
その帰り
裕樹は千里と美冬と帰る途中で未散がハーモニカを吹けずに困っていて
裕樹はハーモニカを吹いてホコリを取りますが間接キスになり追われますが
裕樹は道路に出た所で車に跳ねられてしまい千里が絶叫してしまうのだった
という展開です