片倉小十郎は戦国武将対策室に配属になり日暮警部と伊達政宗を追うことになります
小十郎と日暮警部は早速正宗の足取りを追い電車に乗ります
小十郎は日暮警部に
「正宗は身内で有っても罪を犯した事が許せない」
と話します
そして小十郎と日暮警部は義光に正宗の事を聞きますが行方が分からず仕舞い
そんな中日暮警部の元に正宗が新潟に居ると情報を聞き新潟に来ますが正宗は駐在員に見付かり追い詰められ海に落ちて亡くなっていた
だが正宗の死体は上がっておらず小十郎は正宗の落ちた現場に来ます
そこで小十郎は自分の辛い思いを訴えると死んだはずの正宗が現れて正宗は小十郎に今までの事を謝ります
そこに日暮警部が現れて小十郎は正宗を逃がして小十郎に正宗の監視を命じ2人は共に過ごす事になるのだった
という展開です