そして放送部の生放送でえるは十文字事件を解決する事を訴えるのと同時に文集の宣伝もします
生放送が無事に終わったえるだがこれで良かったのか?考えてしまいます
だがえるの宣伝の甲斐が有り文集は売れて生徒が古典部に集まりますが
用意していた校了原稿は怪盗十文字に盗られてしまうのだった
その後入須先輩から文集が完売してお金をえるに渡し校内放送を聞いてえるには向かない感じと話しますがえるも自分には向いてないと感じていた
文化祭が終わり十文字を捕まえられず後悔する里志の前で奉太郎は総務委員田名辺先輩を怪盗十文字と推測します
そして奉太郎は田名辺にクドリャフカの順番の原作を陸山が紛失してそれの批判で今回の事件を起こして安城と陸山と接点が有った田名辺先輩が怪盗十文字と話し認めます
奉太郎は田名辺に今回の理由を安城に対する思いを聞き
田名辺に文集を総務委員を経由して通信販売をする約束で十文字事件の完結を約束する約束をしていた
里志は落ち込みながら摩耶花に奉太郎に対する悔しさを口にします
その後摩耶花は河内先輩から夕べには骸にを読むと原作の凄さが伝わって来て気持ちが辛すぎて途中で読むのを止めたと話すのだった
そして文集は最後みんなで1部ずつ買い
里志の提案で打ち上げを兼ねて十文字事件の真相を話す羽目になる奉太郎だった
という展開です