大谷吉継は工場で働きながらも孤独な生活を送っていた
吉継は仕事が終わると誰も居ない部屋に帰り夕食を食べて読書をしながら眠りに就きます
翌朝吉継は四つ葉のクローバーを見付けますが仕事では失敗をして工場長に怒られてしまいます
その夜吉継はエンジェル宛に手紙に四つ葉のクローバーを入れて翌朝にポストに出します
すると吉継の郵便受けにエンジェルから手紙が来て吉継を励まします
それから吉継はエンジェルと文通を始めて不幸と偶然のラッキーを語り合います
そして吉継は文通を始めているうちにエンジェルと会える約束をします
だが吉継は行けるという所で航空券を手に入れ損ないます
それから文通が止まって数ヶ月経った頃
吉継の元にエンジェルから航空券が届き吉継はエンジェルの元に向かいます
だが吉継はエンジェルが航空券を手配する為に無理をして過労で亡くなってしまっていた事を大家から聞かされます
そしてそこに置かれたエンジェルの手紙で死のうとしていた自分が吉継の手紙で逆に励まされ生きる勇気を貰ったと書かれていて
吉継はその手紙を読んで涙を流すのだった
という展開です