氷菓 第14話 | くりむコッシーのアニブロ♪

くりむコッシーのアニブロ♪

不定期ですがアニメ関連の事を書いていくブログです

翌日先輩に謝る摩耶花

だが先輩はタイトルを覚えていて怒りもせずポスター作りを指示します

摩耶花は里志に漫研のポスター作りを作成する事を伝え順番を変えて貰います

そして総務部に寄った里志は囲碁部の盗みの事を総務部部長に話すと部長から他の部でも同様の事態が起きている事を聞き里志は胸がトキメキます

一方えるは入須先輩に文集を置かして貰う様に頼み
入須先輩は1部150円で20部引き受けてくれる事になりえるは入須先輩から人に対しての頼み方を伝授されます

その頃奉太郎は店番していると製菓部の訪問販売が来て水鉄砲を付ける形で文集を売り
代わりにクッキーと小麦粉を貰います

そして里志は御料理研究会のコンテストの時間になり摩耶花を呼びに行きますが摩耶花は漫研が忙しく里志はえると先に臨みます

最初は里志が挑みますが時間が掛かり豚汁しか出来ずえるに副将戦に臨みます

えるは抜群の腕前で大量に料理を作りすぎて摩耶花の前に材料が残っていない状態になります

そこに慌てて摩耶花が駆け付けますが残る食材は僅かしかない

するとその様子を聞いた奉太郎は里志を部室前に来させて小麦粉を渡します

そして摩耶花は小麦粉を使い残りの食材を使いお玉か無くなるハプニングに見舞われながらもかき揚げ丼を作り上げ古典部は優勝します

だがその後にえるらは
「料理研究会からお玉が奪われた 十文字」
との犯行声明文を見付けるのだった

という展開です