来夏と大智と紗羽はオーディションを受けていた時にひょんな事からプロバンドコンドルクイーンズに出会います
来夏はじいちゃんが好きで一緒に踊っていた事を思いだし嬉しくなります
一方ウィーンは和奏が男に追っかけられているのを見つけ助けますが追い掛けて来た人はまひるの知り合いと知ります
そしてコンドルクイーンズは紗羽の家に泊まりますが
そこで来夏と紗羽はコンドルクイーンズの曲は和奏の母のまひるが作った事とまひるが既に居ない事を知ります
だが翌朝来夏は紗羽に
「うちらはまだ何もしてないじゃん。遊びなら合唱部を辞める」
と言われてしまいます
そこで来夏は自分でワールドミュージックフェスタの歌う場所を探し和奏のお陰で場所を見つけます
その後に和奏と来夏はお互いに気持ちをぶつけます
それから来夏らはワールドミュージックフェスタのメインステージを目指して一生懸命練習します
来夏らはコンドルクイーンズに自分等の決意を話し和奏はコンドルクイーンズの人からまひるの手紙を渡します
そして来夏らは自分のステージで歌を歌いますが
その頃和奏はまひるの手紙を読むのだった
という展開です