ある日祐理の元に甘粕がやって来て護堂絡みの未曾有の最悪が起きようとしていて協力して欲しいと頼まれます
祐理は甘粕と話をしながら学校に向かっていたが
校門の前で護堂がエリカと一緒に登校する姿を祐理に目撃してしまいます
だがエリカは人気者に対して
護堂は嫌われ者として正反対の状態
その後護堂は祐理から屋上に呼び出され
祐理は護堂に神具で最悪をもたらすゴルゴネイオを持ち込んでいないか?を問い質します
だが護堂はエリカからゴルゴネイオと知らず受け取ってしまっていて祐理は配慮の足りない行動をした護堂を論じます
そして護堂は祐理からゴルゴネイオを封じるしか回避する方法が無いと話しているとそこにエリカが現れて最悪に抗うにはカンピオーネしか居ないと話します
そこでゴルゴネイオを探す者を祐理は霊視すると
ゴルゴネイオを探している神の正体がアテナと知り護堂はエリカとアテナの元に向かいます
だがエリカはアテナに動きを封じられ護堂はアテナから死の言霊を食らってしまいます
それでもエリカは護堂を護る為にアテナに立ち向かいます
その頃祐理は封印に向かいますが目の前にリリアナが立ちはだかりますが祐理は甘粕の助けで封印に向かいます
一方エリカの膝の上で目を覚ました護堂は最悪を回避する為に護堂はエリカから言霊を還してゴルゴネイオとアテナの情報を受け取ります
だがアテナは着々とゴルゴネイオを見付けようと動き出していたのだった
という展開です