奉太郎は朝起きると
供恵が南米から帰って来ていてシャワーを浴びていた
奉太郎は供恵を気にせずテレビを観ますが
供恵は奉太郎を半強制的に市民プールの監視員のバイトをする事に
その事を聞いた里志はえると摩耶花を誘って市民プールにやって来ます
思いっきりハシャぐ3人に奉太郎は淡々と監視員をこなします
そして4人でサンドイッチを食べます
その後奉太郎は自分の事を普通の人と話しますが
えるは奉太郎を含め私に関わった人は特別な人と話します
そして奉太郎が2回目の休憩の時に耳に付いていたイヤリングを探す様にえるに言われ奉太郎は渋々やる事になります
だが感情を出さず淡々としている奉太郎に里志は
「もっと感情を出さなきゃ」
と言われます
すると奉太郎にある考えが浮かびます
奉太郎は赤い水着の女の人の耳に付いていたのは抱いていた子供のソフトクリームが付いたと話します
そして奉太郎にえるはお礼を言いますが里志が氷菓の原稿を書いていないと分かり摩耶花が里志を連れて行きます
奉太郎はえると少し話し監視員のバイトに戻るのだった
という展開です