主人公の草薙護堂は考古学者で叔父から魔導書を届ける為にイタリアのミラノに来ていた時にいきなり魔導士の女の子から手に持っている魔導書を渡す様に言われますが護堂は拒むと目の前に現れた魔獣と対峙します
だがそこに神の化身が現れて魔獣を消し去ります
護堂は魔導士の女の子から神の化身についての話をします
護堂は魔導書をルクレチアに返すと話した途端にその女の子と一緒にルクレチアに魔導書を返しに来ます
だが護堂はルクレチアから叔父から預かったプロメテウス魔導書を託されます
その夜護堂は赤銅の騎士エリカ・ブランデッリと知りますがエリカの前に神ネルカルトが現れエリカらは神々の戦いを止めに向かいます
だが戦いを止めようとしたエリカに護堂が現れてネルカルトと手を組みます
護堂は捨て身で魔導書を使い黄金の剣を奪います
そして護堂はエリカと契約を結びカンピオーネの力を発動して王の化身に立ち向かうのだった
という展開です