坂井和奏は高校3年で父親と2人で家事をこなしながら生活をしていた
一方宮本来夏は同じく3年で声楽部でピアノを担当しながらも自ら歌いたい気持ちを抱えていた
沖田紗羽はクラスのムードメーカーで花束を用意して産休に入るクラスの担任の高橋先生を送り出すのと同時にクラスにウィーンが転校して来ます
一方来夏は声楽部の顧問の教頭に歌う事を頼みますが
顧問は
「あなたには観客を惹き付ける才能が無い」
と言われてタンカを切って声楽部を辞めると宣言します
そして来夏は紗羽を誘って和奏と合唱部を作る事を思い付きます
早速来夏は和奏を合唱部に誘いますが
和奏は
「今更歌ったって楽しめる訳がない。楽しく歌いたいならカラオケに行けば良いじゃん。あなたの遊びに付き合わさないで」
と言って拒みますが
来夏は
「何もしないで後悔したくないから…」
と伝えます
そして来夏は帰宅部の誠を部員に引き入れます
翌日来夏は紗羽とお茶した後に1人で特訓をしていたがクラスのみんなに見られて恥ずかしくなるのだった
という展開です