ある日明が家に帰ると姉の陽子がヨダレを垂らして寝ている姿を見て
「もし彼氏が居たらヨダレを垂らしている姿を見て可愛いと思うのか?」
と考えてしまいます
そんなある日
美琴は放課後に商店街で買い物をしている陽子と出会い一緒にお茶をします
そこで陽子は昨日ヨダレを垂らしてうたた寝していた時に
「彼氏居るのか?」
と明に聞かれて昔彼氏と付き合っていた事を思い出してドキッとしたと話します
そして陽子は明の母親は亡くなって居ない事を話し美琴に桜餅を渡し別れます
日曜日明は子と母親の墓参りに行き近況報告をします
それから数日経ったある日
美琴は明から母親が幼い頃に亡くなっていた事を話し美琴は今度の日曜日に一緒に明の母親の墓参りに行く事になります
墓参り当日
明は先に待っていると美琴はおしゃれをしてお墓に行きます
最初は美琴の服装が気になっていた明は
美琴に母親の前には明るくなるようにしたと話します
その後明と美琴はお墓に手を添えながらヨダレ交換をします
そして2人は墓前で愛を誓い仲睦まじく帰るのだった
という展開です