千紘は団一郎から礼弥を預かる許しを貰ったが
礼弥を自由にしてやれた嬉しさより礼弥を預かる責任が重く乗し掛かっていた
そして萌路は礼弥の夕食に苦慮していたが賑やかに過ごしていた
ある日千紘は礼弥と夜道を歩いていた時に礼弥の頼みで翌日の花火大会に連れて行く事に
だが千紘は萌路から礼弥が学校に行きたがっていると聞き自分はどう礼弥の体を維持していくか悩みます
千紘の気持ちを表す様に花火大会当日は雨が降り中止になってしまいます
翌日千紘は蘭子に相談して家でみんなで花火をする事に
そして夕方
みんなで浴衣を着ます
礼弥は蘭子に着付けをして貰いながら現状を話しますが蘭子に
「千紘が何とかしてくれるよ」
と励ましお互いの千紘に対する気持ちを確めてライバルとして健闘を誓います
その夜
千紘は礼弥と蘭子と萌路の4人で花火をして楽しみます
そして礼弥は千紘に今の生活は新鮮で楽しいと話し学校に行く決意をします
その後礼弥は千紘と学校に行く荷物を取りに散華家に行き亜里亜に学校に行く許しを貰います
そして2人はお互いに体を維持していく約束をしますがその後寄った廃ボウリング場で礼弥はよろけた表紙に千紘の唇に噛み付き血を吸ったのだった
という展開です