奉太郎は入須先輩と喫茶店に入り全て却下した事を報告します
すると入須先輩は奉太郎に何故3人の案はダメなのか?を問い
奉太郎は3人のそれぞれ却下にした理由を話します
それに対して入須先輩は最初から奉太郎を試す為に今回の依頼をしたと話し奉太郎は特別と言われて入須先輩に直接解決に導いて欲しいと頼まれ奉太郎は了承します
そして休日に奉太郎は自発的に学校に来ますが里志と摩耶花は入須先輩に入り込まれたと感ずきます
部室に着いた奉太郎と摩耶花と里志は改めてミステリー映像を観ていくと摩耶花はカメラワークの悪さを指摘します
だが里志は補習で
摩耶花は図書当番に行かなければならず
奉太郎は1人で映像を観ていくうちに本郷の真意が何か分かります
そして奉太郎は入須先輩を部室に呼び
奉太郎は入須先輩に謎を解く鍵は密室と言います
そして奉太郎はカメラワークの悪さから撮影していたカメラマンが7人目の犯人として早急に犯人を捜す事を勧めます
入須先輩はカメラマンが喋らない理由を問うと
奉太郎はカメラマンは全く自分の喋る立場が無い状態だったと話し
カメラマンが7人目の犯人と分からなかった理由を観れば犯人が簡単に分かる様になっていると奉太郎は入須先輩に話します
すると入須先輩は奉太郎の結論に納得して
奉太郎が映画のタイトルを
「番人の死角」
に決めます
二学期になり完成した映画を観てみんなから納得した様子
だが摩耶花は羽場の言っていた小道具のザイルが出て来ていない事を奉太郎に話し奉太郎はあ然とするのだった
という展開です