冥利との戦いに辛くも勝っためだかだが
めだかは相当重傷のケガを負い病院で入院する事に
そして善吉と高貴と喜界島は生徒会の仕事をしていた
だが生徒会は平穏に進み退屈な日々を送っていた
そこで喜界島の提案で目安箱を見ると依頼が入っていた
依頼主は将棋部部長2年の餅原沙小枝
沙小枝の依頼は無くした将棋の王将の駒を探して欲しいとの事
早速3人は将棋部の部室を掃除しながら王将の駒を探します
だが次第に3人はめだかとの生活を振り返ります
そして片付けをしますが部室の将棋の王将の駒だけが無かった
そこで高貴は将棋部で一番強かった鉈山みりが何か知っているかと踏んで善吉らはみりに王将の駒が無くなった事を問いますがみりは将棋部の不甲斐なさに自分がやったと話します
そして善吉はみりに飛び将棋を挑み高貴は王将の語源を話しみりを論します
そして無事に駒が見付かりみりは将棋部に戻るのだった
という展開です