貞一は夕子の記憶の中に入り込んでしまい
夕子はいきなり着替え出して貞一は動揺します
貞一は60年前の夕子が影夕子に捨てた記憶だった
貞一は夕子の記憶を辿っていると病弱のアサの所に行って献身的に励ましていた
その頃の夕子は前向きに明るく考える人だった
そして夕子は妹の紫子と会議を聞いていた時に疫病を鎮める為の人柱を赤人で決める話を聞いてしまい夕子はとっさの判断でアサを匿います
夕子はアサを捜す為に学校に向かったが逆に夕子が赤人で人柱になりますが
夕子は祠の水晶に映る自分の顔を見て足掻こうとしますが絶望からアサに恨みを覚えますがそれを止めて責任を転化して息絶えるのだった
それが影夕子の記憶だった
それを知った貞一は辛い気持ちになるのだった
という展開です