島に着いて早々
海で溺れる優香を島の女の子が助けますがキツい態度に夏海は違和感を感じます
そして夏海らは宿に着きますが玄関先で優香を助けた女の子と瓜二つの女の子だった
どうやら宿の娘の姉で沖山千春で先に出会ったのが小春と分かります
しかも紗季の父親は島に医者として来る事で歓迎されていた
その後4人で風呂に入りますが紗季がのぼせて鼻血を出してしまいます
だがその様子を聞いた小春が駆け付けますが
夏海が小春におけを投げた拍子に偶然有ったお石様に触れてしまい紗季の姿が見えなくなってしまいます
その夜夏海は優香と凛子に紗季が転校するのを嫌がっていると話します
そこで3人はお互いの紗季に対する気持ちを確かめます
翌日4人は千春の案内で島を見て回り島の人々の温かさに触れます
そして診療所を訪ねた時に千春と小春から経緯を聞き4人は力強く紗季の父親は大丈夫と太鼓判を推します
その後千春と小春の案内で島の学校の教室で夕日を見た時に紗季の不安が消えて元に戻り千春と小春と打ち解けます
そして翌日島を発った4人は船内で残りの夏休みでたくさんの思い出を作る決意をするのだった
という展開です