奉太郎はいつもの授業にもどるが退屈な時間を過ごしていた
そんなある日の五時間目
A組の教室で尾道先生が怒ったらしく奉太郎は怒ったのはえるではないか?と感じます
放課後
部室で里志と摩耶花が喧嘩してえるがあたふたしますが奉太郎が摩耶花をなだめます
そこから皆怒るのか?との話しになり里志がよく怒ると聞きえるは驚きます
だがそれに乗じて里志と摩耶花がえるが怒らない事でふざけてしまい
えるに怒られてしまいます
するとえるは怒る事は疲れるからしないと冗談を言いながら私も怒ると言います
そこで奉太郎はえるに五時間目に怒っていたのはえるじゃないか?と問います
するとえるは五時間目の数学の時に怒ったと明かすが自分は何で怒ったのか分からずみんなでどうしてえるが怒った理由を調べる事に
えるは数学の授業で先生がまだ習っていない値域をやりだして次々と指名しますが答えられず激怒して批判しますがえるが間違いを指摘して怒ると事態は収まったと話します
だがえるは先生がどうして間違えたか?が気になり奉太郎に詰め寄ります
そして奉太郎は色々考えた結果
奉太郎はメモで貼っていた小文字のaとdを見間違えた為に今回の事が起きたと結論を出します
そして奉太郎は傲慢という大罪を冒したと猛省して部室を出るのだった
という展開です