推理を終えた奉太郎に里志は帰りに今回の謎解きについて
「どうして引くことも出来たのに何故謎解きをしたかったのか?」
との問いに奉太郎は
「お前らのやっている謎解きに一枚噛みたかったし薔薇色の生活に憧れた」
と話し家に戻ります
だが奉太郎に供恵からの電話で
「じぁ関谷祭って禁句なの?」
と言って悲劇的な出来事で嫌だったと話した事で自分のまとめの説明が不十分と気付き真相を調べる事を決意します
数日後
放課後に奉太郎は古典部の部室にえると里志と摩耶花を呼び出して自分の結論に補足を付け足します
そして真相を明らかにする為に奉太郎は図書室の司書の糸魚川養子に事前に確認を取り話しを聞きに行くべく図書室に向かいます
奉太郎は図書室に着くなり早速糸魚川の旧姓郡山と確認します
そして早速えるは糸魚川先生に45年前の運動の事を確かめます
そして司書室に入って糸魚川先生は奉太郎の推測を認めます
奉太郎は糸魚川先生に関谷は望んで先導したのか?を問いかけます
すると糸魚川は
45年前の文化祭の時に当時の校長が
「寒村の寺子屋に甘んじてはいけない」
とのりゆうで文化祭の日程を5日間から2日間に縮小を一方的に通告して
そこから抗議行動に発展したがリーダーには誰も立候補せず仕方無く関谷を選び文化祭縮小案は中止になりますが抗議行動が度を越えてしまい閣議場が火事で燃えてしまい
関谷はその責任を負う形で退学になった
と話します
そして奉太郎は文集のタイトルの氷菓の意味はアイスクリームに英語で
「私は叫ぶ」
とかけただじゃれと話します
そこでえるは叔父から
氷菓の意味を問いかけた時に
「強くなれ」
と言われ自分は恐怖心から泣いたと思い出します
そして放課後にみんなで文化祭に出典する文集の割り振りを決めます
帰り道
奉太郎はえるにどうして最初は渋っていたのに里志と摩耶花に協力を求めたのか?と問いかけると
えるは10年後に忘れているかもしれないが将来忘れていると今は思いたくないと話し途中まで一緒に帰ります
その夜奉太郎は供恵宛に近況報告を兼ねて手紙を書くのだった
という展開です