貞一とももえは協力して次々と怪談を解決していきます
だが貞一がももえに言い寄られる姿に夕子は怒りを表します
一方霧江はもう一人の幽霊の事が気掛かりだった
翌日貞一が学校に行くと校門の前で夕子が体操着姿で待っていてそれから夕子が授業に付いて来ます
だが貞一は夕子に対して違和感を覚えていた
そしてお昼に貞一はももえとお弁当を食べている時にももえが貞一に食べさせようとした卵焼きを夕子が手ではね除けてしまいます
その後貞一は霧江に今回の事を相談すると
霧江は自ら裏夕子を見たと話し今までに怒りの表情を出さない事に対する疑問を投げ掛け
霧江は推測でもう一人の夕子に切り離された過去や記憶を押し付けている影と説明します
すると目の前に影の夕子が現れて夕子に切り離された過去や記憶を忘れようとしていると話します
その後夕子は呪い石に向かうと呪い石の正体が60年前の疫病で亡くなった生徒を奉る為の慰霊碑と分かり
貞一は夕子に
「夕子は自分から疫病を鎮める為に人柱になった」
と推測します
すると夕子はもう一人の夕子によって記憶を思い出し掛けます
翌日お昼に貞一と一緒にお弁当を食べた夕子だが
夕子が突然記憶を思いだし階段から貞一を突き落としてしまいます
幸い貞一は右足を骨折しただけで済むが
逆に夕子は貞一の記憶を失ってしまうのだった
という展開です