氷菓 第4話 | くりむコッシーのアニブロ♪

くりむコッシーのアニブロ♪

不定期ですがアニメ関連の事を書いていくブログです

えるは古典部の文集の創刊号が無く途方に暮れますが奉太郎がえるに
「いつか記憶にも時効を迎える」
と話すと
えるは闘志を燃やし里志と摩耶花に協力を求めて4人で45年前にお祖父様に何が起きたかを調べる事に

日曜日

奉太郎は里志と待ち合わせして自転車で千反田家の屋敷に向かいます

その途中奉太郎と里志は世間話をしながら千反田家に着き
先に待っていた摩耶花と出迎えたえると合流して報告会をします

まず最初はえるがお祖父様は文化祭絡みで文化祭荒らしと喧嘩を起こして退学になったとの仮説を立てますが奉太郎と里志が否定します

しかも摩耶花の仮説もえるの仮説を否定する内容でお祖父様は生徒の自主性を否定してそれに反発して暴力に出たと話すが
奉太郎は摩耶花に仮説が抽象的過ぎると指摘し暴力が起きたのと退学になった日が4ヶ月離れていると疑問に唱えます

その後えるが握ったおにぎりを食べながら里志は神校月報のバックナンバーのコピーを資料にお祖父が率いて大規模な運動を起こしたのでは?との仮説を立てます

だが里志の仮説は摩耶花の暴力説を否定するに過ぎなかった

そこで奉太郎は仮説を報告しようとするが
その途中でトイレに行きながら頭を働かせて1つの結論を導きます

そして奉太郎は
学校側が文化祭の日程の短縮を表明し
それに反発したお祖父らが生徒全員と教師らに反発して抗議活動をして
そこから教師側と生徒側の話し合いの末に文化祭は無事に5日間開かれたが
お祖父は混乱を招いた責任を取り退学になったとまとめます

そしてそのまとめにみんな納得して文集に載せる事を決めます

だがえるは何故自分は泣いてしまったのか?は分からず仕舞いだった

という展開です