松尾芭蕉は旅をしながら俳句を詠んでいた
芭蕉は海岸沿いにある喫茶店さいはてカフェを通り掛かった時にマスターの真理恵が投げたバケツが直撃して気絶してしまいます
お腹が空いた芭蕉は早速カルボナーラを注文して食べます
そこでの娘亜衣の勧めで隣のホテルの部屋に一晩泊めて貰う事に
最初部屋に入る前に古びた感じに戸惑う芭蕉だが
窓から見えるキレイな月を見て一句捻ります
一方喫茶店ではマスターと画家の恭一とダンサーのさとしとお酒を飲んでいた
芭蕉は翌日にさいはてカフェをキレイにしますが真理恵が勝手に掃除した事に怒り芭蕉を追い出そうとしますが亜衣の勧めで芭蕉を含む4人で隣のホテルをキレイにします
するとさいはてカフェに少しずつ客が入り出し恭一は止めていた絵を描き始め
さとしはダンサーのオーディションの一次選考に残り前に進み出します
そんな中さいはてカフェが俳句カフェで注目されテレビの取材が来ます
その後さとしの元にテレビを見て母親が会いに来て久々の会話を楽しみます
そこに信長が芭蕉を迎えに来て話をして真理恵に別れを告げます
だが芭蕉はさいはてカフェに戻って来て真理恵にカルボナーラは美味しいと俳句で表現するのだった
という展開です