えるに喫茶店に呼び出された奉太郎
そこでえるは奉太郎に頼みを聞いて欲しいと伝えます
それに対して奉太郎は内容を聞いてから考えると伝え
えるは早速内容を話し出します
そしてえるは叔父の過去に言われた事を思い出させて欲しいと頼み込みます
それに対して奉太郎は最初は乗り気では無かったがえるの決意を聞いて協力を求めます
そして中間試験を何とか乗り切ったある日
奉太郎の元に供恵から手紙が届き部室の薬品金庫に古典部の文集が有ると分かります
翌日奉太郎は供恵の手紙を元にえると摩耶花と共に前の部室だった生物準備室に向かいます
そして壁新聞部部長の遠垣内に説明して文集を探そうとしますが拒む遠垣内に奉太郎は探りを入れます
5分経ち地学準備室に戻ると文集のバックナンバーが置いて有った
そこで奉太郎は摩耶花に遠垣内が自分が喫煙していた事がバレるのを恐れて警戒していて薬品金庫にタバコと一緒に入っている事を先生に見付かるのを見透かしてカマを掛けたと話します
そしてえるは文集から叔父の言っていた事を突き止める手掛かりを見付けますが真相を知るのを怖がるえるに奉太郎はもう時効だし一緒に真相を突き止めようと話します
だがそこで摩耶花が古典部の文集の創刊号が欠けているのに気付きえるは衝撃を受けるのだった
という展開です