試合前
園城寺ときは夢で清水谷竜華に一緒に全国に行く約束をかわした時の事を思い出します
そしていよいよ2回戦
阿知賀は玄が先鋒で
千里山はときが先陣を切ります
そして先鋒戦が始まります
玄は気合いを入れて望みますが
ときは玄がドラを捨てれない癖を読まれてしまい先手を打ちドラ打ちを封じます
そしてときは一巡先の手を読む能力を発揮して千里山はリードを広げます
一方玄は次第にときのペースに呑まれ千里山は40000点リードをして先鋒戦を終え阿知賀は40000点追う苦しい展開になります
そして泣きじゃくり悔しさを滲ませる玄を宥が励ましいざ次鋒戦に臨みます
千里山の控え室では
船久保浩子は宥の分布を二条泉に伝えていたが何も変化は起きず6順目
ここで宥は奪われた牌を取り返すべくリーチを仕掛けるのだった
という展開です