主人公折木奉太郎は
「やらない事はやらない。やらなければならない事は手短に」
という信念を持って市立神山高校に通い中学からの付き合いの福部里志と部活に入れず無難に過ごしていた
そんな時に奉太郎は姉から
「このままだと廃部になるから古典部に入って欲しい」
との手紙を受け取り
奉太郎は古典部の入部届を持ち放課後古典部部室を訪ねると
そこには窓に佇む1人の女の子が居た
その子は1年A組の千反田えると名乗り奉太郎に古典部に入ったのでご挨拶に伺ったと話します
えるが古典部に入っていた事を知り奉太郎は部室を出ようとするとえるが戸締り出来ないと話し奉太郎が鍵を渡し入って来た時に鍵が閉まっていたと話すと
えるは何故鍵が掛かっていたか?と疑問を奉太郎に抱きます
そこに里志が現れて2人の話を聞いていて話しますが奉太郎はえるの勘違いと話しますが
えるが奉太郎に
「私、知りたいんです」
と詰め寄られますが
結局えるが入った時に職員が蛍光灯を交換していた時に入れ違いで鍵を掛けられたのが原因だった
そして話の流れから奉太郎と里志は古典部に入る羽目になりえるが部長になります
翌日の放課後
奉太郎は宿題を忘れて居残りをしている時に側に居る里志から
「特別棟の音楽室のピアノの月光」
の話を聞いた奉太郎はその1も聞きます
するとそこにえるが総務委員の部活申請を里志に出しに来てそこで女郎蜘蛛の会のメモの話をして早速3人で女郎蜘蛛の会のメモを探しに向かいます
すると奉太郎は勧誘チラシの裏で見つけ取ります
だがそれは予め奉太郎が用意した事だった
帰りに奉太郎は里志から今回の事は屈託で千反田さんに対して保留を表していると伝え音楽室のは部員が仮眠を取っていて目覚まし代わりに月光を流していたのでは?と話し別れるのだった
という展開です