ある夜
上杉謙信は直江兼続と離れる夢を見てしまい不安になります
翌日シャワーを浴びてる兼続の元に謙信が寝ぼけてやって来て謙信に朝食を用意して謙信はモデルの仕事に励み兼続は家事に勤しんでいた
その夜兼続は謙信にカレーを作り一緒に食べます
すると兼続は競馬の馬の映像を見て戦国の時みたいに騎馬隊を作ろうとしますが謙信がなだめます
一方では兼続は月を見て平和な時が続く事を願っていると話し兼続と一緒に酒を飲み一夜を過ごします
兼続と謙信は戦の最中に時空の歪みで飛ばされたのだった
だが現代世界に馴染む謙信に対して兼続は未だに現実を受け入れられずにいた
そして謙信は兼続にもし元の世界に戻れないのならここで生きていかなければいけないと話しますが
兼続は自分の果たすべき居場所が無いと部屋を飛び出します
兼続は河川敷で1人で居ると謙信が
「私の側で身の回りの世話をして美味しいご飯を作ってくれれば良い」
と話し兼続に笑顔が戻ります
そこに信長が来て2人に秘宝を渡すように言うと
謙信はあっさり承諾して
兼続は謙信に従ってこの世界で暮らすと決意して秘宝を差し出し信長は秘宝を手にいれますが拍子抜けの様子だった
という展開です