私立誠教学園に通う中等部一年の新谷貞一はある日
「旧校舎の幽霊」の庚夕子と出会います
そして貞一は夕子が何故幽霊なのかを調べるために怪異調査部を立ち上げ貞一は友人の小此木ももえとやっていた
そんなある日
夕子は退屈で日誌を書いている霊感の無いももえにコーヒーとストラップを動かしてイタズラをします
そこに貞一が来ますが夕子は全く夕子の姿が見えないももえを後目に貞一の髪を弄ったり夕子の孫の霧江の顔を弄ったりとかして夕子が見える霧江が怒ります
その後旧校舎の配膳エレベーターに向かう貞一とももえと霧江だが
そこに居た夕子は貞一を無理やり配膳エレベーターに蹴飛ばして引き込んでいちゃつこうとして着いた時に霧江に怒られます
その後ももえは学校の裏山に夕子の墓があるとの情報を話し学校裏の夕子の墓に行きますが夕子自体心当たりが無いと話します
ももえは夕子を思っていた人が建てた墓では?と言うと夕子は墓を蹴飛ばします
そして貞一は夕子と裏山の夕焼けの景色を見て
その帰りに鈴を拾うのだった
という展開です