蜻蛉の代執して手紙のやり取りをしていた事を双熾から聞かされた凛々蝶はある決意をします
一方反ノ塚はマスターの息子小太郎に出会し先祖帰りと生まれ変わりの違いを聞かれ困惑していた
すると突然残夏が現れて一緒にタイムカプセルに来世の手紙を埋めて提案します
そこで残夏と反ノ塚は仲間を集い凛々蝶はタイムカプセルに埋める御狐神宛ての手紙を書く事に
その後凛々蝶は菓子織りを御狐神の家に持って行きついでに双熾を誘います
そしてタイムカプセルを埋めようとした時に反ノ塚の指摘で凛々蝶は菓子織りに添えた手紙とタイムカプセルに埋める手紙を間違えた事に気付き凛々蝶は慌てて電話して
「手紙を読むなぁ~!」
と叫びますが双熾は一言
「読みました」
と言い電話を切って深く落ち込んでしまい現実逃避して公園の遊具に籠ります
凛々蝶はその時に切った携帯の電源を入れると双熾から電話が掛かって来ていて凛々蝶は弁明しますが双熾は淡々と話します
そして凛々蝶は双熾に勇気を振り絞り
「好き…」
と告白します
すると双熾も
「凛々蝶様を愛してます」
と言って抱き締めて口付けを交わすのだった
そして凛々蝶と双熾は相思相愛になりお互いに時間を掛けて分かち合う決意をするのだった
という展開です