その頃カルカッファではファムとジゼルの帰りを待ち望んでいた
一方ファムとジゼルはグランエグザイルの最深部に居るルスキニアとサーラの元にたどり着きます
そしてルスキニアはファムとジゼルに世界を統一する為に手段は選ばないと話します
それを聞いたファムは自分は夢の為に飛び続けると宣言します
ルスキニアはサーラをファムとジゼルに託すとグランエグザイルは崩壊し始めます
ルスキニアはファムの制止を振り切り1人グランエグザイルと共に崩れ去ります
そしてグランエグザイルから全艦退却しファムとジゼルはサーラを助け出しますがファムはルスキニアを助けれず涙を流します
こうして長い戦いは終わり
ファムはサドル元帥の形見のペンダントを渡し自分がサドル元帥の孫と知りもっと話しておけば良かったと後悔します
そしてファムの願い通りにグランレースが行われファム達は大空に舞いレースが出来る喜びをファムはジゼルと分かち合うのだった
という展開です