ラストエグザイル-銀翼のファム-第21話 | くりむコッシーのアニブロ♪

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不定期ですがアニメ関連の事を書いていくブログです

ルスキニアはリリアーナにテュランを滅ぼされた恨みで銃口を向けますがルスキニアは
「ここで殺しても戦争は終わらない。だから僕に代わりこの世界を救ってくれ」
と伝えた事を振り返ります

一方リリアーナが亡くなった事で周りに悲しみが漂っていた

同じ頃ミリアはリリアーナの苦しみと運命を分かってあげれなかった事を悔やみます

そんな時にルスキニアがリリアーナに献花をしにやって来ますがファムとジゼルは警戒を強めますがルスキニアはファムとジゼルに
「ミリアを支えてやって欲しい」
と伝え
更にルスキニアはファムに
「自分のすべき事をすれば良い」
と伝えその場を去ります

そしてルスキニアとアラウダはそれぞれ行動を起こします

ルスキニアは兵士を倒しヴァサントを倒しサーラを連れ去ります

一方アラウダはシルヴィウスに侵入してアルヴィスを連れ去ろうとしますがディーオに倒されます

同じ頃ヴァサントの変わり果てた姿を目の当たりにしたファムはルスキニアに憤りを感じます

その後ファムはミリアに自分の夢を何も考えずに押し付けてミリアを苦しめた事を謝り王女の証の指輪を返します

するとミリアはファムに
「ここまで来れたのはファムのお陰」
と伝えます

そしてファムとジゼルは戦場に
ミリアは部隊の立て直しに向かいます

一方ルスキニアはサーラを連れて最後の聖地に向かいそこでルスキニアによってエグザイルの力を発動させオーラン率いる艦隊を壊滅させます

そしてエグザイルの強力な力を目の当たりにしたファムとジゼルは言葉を失うのだった

という展開です