生徒が見ている前で
突然三神先生が包丁を取り出し喉元に突き刺しそのまま息絶えます
そして3組はたちまち血の惨劇と化します
恒一と鳴は教室を最後に出ますが赤沢に思いっきり睨まれます
一方久保倉は三神先生を気にしていて三神先生が母親を殺めて生徒の前で自殺したと恒一と鳴に明かします
その後恒一と鳴に赤沢が居ないものは解くが3年3組の呪いは終わっていないと話します
放課後恒一と鳴は久保倉に15年前途中で止まった時の話を聞くと
その年の8月に合宿に行きそれから死者が無かったと話しますが詳細はよく分からない様子
それから数日経ち恒一があまり良くない夢で目を覚ますと親父から電話で心霊写真の事を話しますが実家に有ると聞きます
そんな中恒一は勅使河原に呼び出されて喫茶店に行くと既に赤沢が待っていた
そして恒一と赤沢は和解の握手をします
みんなで集合した所でそこで望月の姉から常連客の松永が3組で15年前の最悪を止めてある物を残したとの情報を聞きます
その後恒一は鳴にその事を話すが
鳴は明日から1週間別荘に行くと告げます
そして鳴は恒一に集合写真が見付かったら見せて欲しいと頼みます
鳴は恒一に携帯番号を教えて何か有ったら電話する様に伝え
鳴は続けて恒一に
「恒一君は使者じゃない」
と言うのだった
という展開です