凛々蝶は幼い頃手紙を書こうとして悩んでいた
朝凛々蝶の携帯に謎のメールが届きますが気にしながらも双熾に朝食を用意します
そして授業を受けた放課後に凛々蝶が携帯に送られたメールの事を反ノ塚に話し反ノ塚は御狐神に言った方が良いと伝えますが凛々蝶は
「これは御狐神に話す事でもない」
と伝えます
そして双熾の迎えで章樫館に帰った凛々蝶は双熾に感謝している気持ちを伝える為に手紙を書こうとします
凛々蝶は机に向かい双熾宛てに感謝の手紙書く決意をしてレターセットを買います
だがその帰りに凛々蝶が酔っ払いに絡まれそうになりますがそこに双熾が現れて凛々蝶を助けます
しかし双熾は凛々蝶に
「何故私にメールの事を言わなかったのですか?何の為に僕が居るのですか?」
と怒ります
そして双熾の凛々蝶に対する心配する気持ちを改めて感じた凛々蝶は双熾に自分で感謝の気持ちを伝えようとした時に目の前に青鬼院蜻蛉が現れて2人に私は凛々蝶の許嫁と言います
章樫館にやって来た蜻蛉に卍里は過去の思い出に怯えながらも
蜻蛉はみんなに沖縄のお土産を渡します
そして蜻蛉はカルタの御主人で凛々蝶の許嫁とみんなに話します
蜻蛉は凛々蝶を連れ出していきなり章樫館の中を周りSM判断をしますがその様子に凛々蝶と卍里はドン引きします
だが蜻蛉は時間になり次の場所に向かい見送った後部屋に戻る凛々蝶だった
そして凛々蝶はベッドの上で幼い頃よく蜻蛉の手紙を楽しみにしていた事を思いだし複雑な気持ちになるのだった
という感じです