鳴は恒一に眼帯の下の部分を明かします
鳴の眼帯の下は義眼だった
そして恒一は鳴に核心的な事を聞きます
すると鳴は26年前の3年3組の話をします
それによるとその女の子は勉強もスポーツも出来ていたが不慮の事故で亡くなってしまうがクラスの子はみんなして死んでいない事を言い聞かせ卒業式の時に死んだはずの女の子が写っていてその子は見崎と言ったと話しますが
その途中で恒一はお婆ちゃんの電話でやもなく帰る事になります
それから数日経ち
恒一は勅使河原と望月と進路について話していた
それを聞いていた赤沢は東京の大学に行くと言い出します
ある雨の日
雨が降っていて困っている恒一に桜木が声を掛けて一緒に帰る事に
恒一は桜木に見崎の事を聞こうとしますが桜木と勅使河原が顔色を一変させます
その夜恒一は怜子に26年前の3年3組の出来事を聞こうとしますが言葉を濁します
翌日恒一は見崎を見掛け追いますが勅使河原に
「居ないものを追うのは止めておけ」
と言われます
更に翌日に恒一は見崎から亡くなった美咲は従姉と明かし見崎は居ない者と話します
その直後桜木が階段から足を滑らして転落して持っていた傘の先端が頸動脈に刺さり残酷な状態で亡くなってしまうのだった
という展開です