新吾は倒れたみう先輩を家に連れて行きベッドに寝かし桜乃が看病して新吾がみう先輩に付き添い
新吾はみう先輩を気遣います
翌朝みう先輩が目を覚ますと側で新吾が寝ていてみう先輩は新吾の頭を撫でます
みう先輩は新吾が水を持ちに行った時に携帯を確認するとお母さんからメールが大量に来ていて慌てて電話します
そしてみう先輩は新吾に自分の携帯番号を渡して新吾と桜乃は動物の事は任してと言ってタクシーに乗り自宅で静養する事に
その後新吾は紗凪に昨日のみう先輩の事を話すと紗凪は
「新吾にみう先輩の事を預けたのが間違いだった」
と悔いり会えない事を残念がります
その後お昼に動物の様子を見に行くとそこに休んだはずのみう先輩が様子を見に来ていた
すると八塚先生が貰い手が見つかりますが貰い手はメスを希望して離れ離れになってしまいます
そしてもう一匹のオス猫を誰が飼うかになり紗凪が飼う事になります
夕方の帰り道
紗凪と一緒に帰っていた新吾は紗凪に明日の予定を聞かれますがそこに新吾の携帯が鳴りみう先輩の家に招かれる事になりますが紗凪に先輩に何もしないかと念を推されます
翌日みう先輩の家に招かれた新吾は猫と戯れていた所にみう先輩の母親に
「みうは自分のせいにして背負い込む子なんです。小さい頃に愛情を込めて飼っていた猫が死んだ事がトラウマになり寿命で死んだ動物でも責任を感じるみたいだからあの子の支えになって下さい」
と言われ新吾は快く承諾します
だが新吾はみう先輩の母親に言い寄られていてみう先輩に人妻好みと突っ込まれクッキーを食べようとしていた時に母親が現れて邪魔します
その後談笑してお土産を貰い夜に公園でみう先輩と別れる新吾だがみう先輩の家に携帯を忘れてしまい取りに行きますが玄関先で風呂上がりで猫を捕まえようとするみう先輩に見付かり気まずくなります
みう先輩が新吾を公園まで送った時に新吾にみう先輩は明日からも仲良くしてねと伝え
新吾はみう先輩に1人で抱え込まず相談する事を約束します
翌朝新吾は紗凪から猫のシンゴの話しをしながら部室に行くとみう先輩がお腹を気にして腹筋運動をしていた
だが紗凪は新吾とみう先輩が親しくしている姿に耐えきれずに部室を飛び出してしまいます
そして愛理に呼び止められた紗凪だが紗凪の目に涙が溢れているのだった
という展開です