憧憬の路が終わり朝いつものように学校に向かう楓の前に志保美さんとほぼろの店主がほぼろの前に居た
お昼に楓はかおると麻音とのりえと東郷先生の恋が実らなかった話しをします
そして志保美とほぼろ店主と昔何か有ったのか?という話しになりますが楓は自分が写真を通じて出会った志保美さんといつでも会える事を嬉しく思います
放課後4人で写真館マエストロに寄るとこまちが現像に出している場面に出くわします
そして楓らはこまちの写真を見てあまりに上手く撮れているので感心します
どうやらこまちは楓の写真に魅入られて写真を始めたとの事
それを聞いたかおるは志保美さんの写真を楓が憧れて楓の写真をこまちが魅入られて3人共写真で繋がっていると話します
そしてかおるの提案で楓の撮った写真を見せるついでに4人でほぼろを訪ねます
そこで4人は志保美さんからちもさんの本名は八色でやくさと聞き店のほぼろの由来はほぼろ島から名付けたと話します
そして色々話し志保美さんと2人っきりになった楓は自分が撮った写真を見せます
楓は志保美さんからこの町に馴染んで色々発見していると言ってくれてホッとします
だが志保美さんが最近空の写真を撮って無いと言って楓は迷っている様子のりほを見て写真を辞めるのでは?と不安になります
そこで楓は志保美さんにちもさんと呉に有る先輩の店のカサブランカを訪ねる事に
そして楓は志保美さんとちもさんとカサブランカを訪ねます
そこで店主藤井みそのは新メニューの試食をさせる姿に楓は驚きます
そしてみそのから世間話で盛り上がります
別れ際楓とりほさんはちもとみそのの写真を撮って帰路に着きます
そして志保美さんは楓にお互いに欲張りだから色々写真を撮ってみたくなると言い楓に写真を辞めないと話します
楓は志保美さんの話しを聞いて色々有りながらも最後に決めるのは自分と改めて実感するのだった
その後ちもはみんなにみそののレシピを早速試して楓達が美味しいと絶賛するのだった
という展開です