ある日紗凪が捨てられた二匹の子猫を見つけぬこ部に連れて行きます
みんなで誰か飼えるか話し合いますが色々事情が有って飼えずみんなで掛け合って子猫を飼えるか聞きますが全く難しい状態
新たな里親が見つかるまで二匹の子猫はぬこ部で面倒を見る事に
放課後新吾は紗凪からみう先輩がぱんにゃと慣れる時の傷の話しを聞きます
そして紗凪は新吾にみう先輩の事をどう思うか?聞きます
新吾は
「みう先輩は近くに居ると安心する人」
と答えると紗凪は
「逆に私の事はどう思う?」
と新吾に聞くと新吾は
「もし自分が女だったら桜乃と良いお友達になれたかも」
と答えると紗凪は
「だったら私の最初の男友達になってみろ」
と言い公園を後にします
翌日新吾がぬこ部を訪ねるとそこには寝ているみう先輩の姿が…
みう先輩は子猫が心配でバイト終わりにそのまま泊まり込みをしていたのだ
新吾はみう先輩に上着を掛けて
「無理しないで下さい。先輩が動物の事本当に思っているのは分かります。でも1人で背負おうとしないで下さい。まだまだ力不足かもしれないけど俺にもほんの少しでも先輩の事手伝わせて下さい」
と伝えます
その後子猫の里親探しをしている紗凪はみう先輩に出会い新吾の事をどう思っているか聞くとみう先輩は
「近付くに居ると安心する人」
と新吾と同じ答えが返って来ます
そして子猫の名前がとりあえず新吾とみうと名付けます
だがそこで学園長に呼び出されて新しい動物がぬこ部に捨てられるのでは?と懸念されます
そこで捨てない様にビラを貼ったり見張りをすると伝え学園長はみんなの真剣さを見てぬこ部に任せます
そして疲れたみう先輩を見かねた新吾は代わりに一晩見回りする事に
だが新吾が部室に行くとみう先輩は無理してバイトに行きます
新吾は紗凪から聞いて急いでみう先輩の元に向かいますがみう先輩は無理が祟り倒れてしまい新吾に抱えられるのだった
という展開です