1999年秋
御手洗の展望台で麻音は自分の作った昔話を読んでいた
だが麻音は偶然にも観光客の女性の口笛に見とれてしまいます
その後麻音は1人で読んでいるときに道に迷った楓と出会い自分の物語を読んでいるとかおるとのりえの声が聞こえて顔を隠してしまいます
だがかおるとのりえは頂上に行くか行かないか喧嘩して泣き出してしまいます
そこで麻音は思い切って口笛を吹くとその美しい音色に楓とかおるとのりえは拍手します
そして物語はピラミッドの上で口笛を吹くとみんなが集まり友達になって終わります
2009年春
麻音は中学に入り帰りにももねこを見つけ後を追いかけますが公園のベンチで落ち込んでいるのりえを見付けて声を掛けます
麻音は元気付けようとしますが
のりえはスイーツを好きな彼に渡したが彼にキツく言ってしまい落ち込んでいた事を話します
そして麻音とのりえはお互いに音楽家とパティシエの夢を語ります
2人はお互いの夢を語っていた時に麻音が吹いた口笛にのりえは
「麻音の口笛は最高の楽器」
と言われます
そして麻音とのりえは口笛が縁で友達になります
麻音は口笛で良い友達に出会った事を嬉しく思うのだった
という展開です