ピーヴィーと春亮が対峙して流れる血を目の当たりにしたフィアは覚醒してピーヴィーに襲い掛かり致命的な傷を負わせ退かせます
だがフィアは暴走して春亮に襲い掛かりますが何とかフィアを止めます
フィアは春亮にこれが自分の真の姿だと話し自ら大量に人を殺した罪を償わなければならないと語ります
春亮はフィアを引き留めようとしますがフィアは
「ひとりで眠った方が良い」
と言い残してその場を立ち去り春亮は倒れてしまいます
春亮が目を覚ましますが
このはが病院に行く様に言ってフィアから手を引いた方が良いと忠告しますが春亮はフィアの事で協力を願い
このはは
「答えは未だに出していないが今も春亮の側にいる」
と言って去ります
一方雨の中をさまよっていたフィアを錐霞が見付け後を追いますが
フィアは錐霞に襲い掛かりますが錐霞との楽しい思い出が頭をよぎり攻撃が外れます
同じ頃ピーヴィーはマミーメーカーに治療をしていてマミーメーカーは姿を明かします
そしてフィアを捜していた春亮の元に錐霞が電話をして来てフィアの事を聞こうとしますが春亮は落ち着いたら話すと錐霞に伝えてフィアを捜します
一方フィアは春亮の事を思いながら荒れる海に身を投げますが春亮が助けます
そして春亮はどんな事が有っても連れ戻すと言います
それに対してフィアは愛しい人の悲鳴でまたおかしくなるから自分はここに居る資格が有るのか?
と言いますが
春亮はここに居たければ居れば良いとフィアに伝えて背負って帰るのだった
だがフィアと春亮の危なっかしい生活を見かねたこのはは一緒に住むと宣言するのだった
という展開です