ある日主人公の夜知春亮の元に父親から黒い立方体が届きます
春亮は恐る恐る開けようとしますが嫌な予感がして床下の物置に立方体をしまいます
その夜
春亮は物音に気付き台所に行くと
目の前に全裸の少女が煎餅を食べていた
春亮は少女に服を着させてほうじ茶を出して事情を聞く事に
そして自らフィアと名乗り父親子夏から立方体の方が運びやすいと言われてあの姿で来たと明かし
フィアは春亮に自ら負の感情を呪われた呪われている道具と語ります
フィアは自分の呪いを解く為にここに来たと話すと
春亮は自ら呪いを受けない体質を受けない事と進んで呪いを解く方法の話しをしていると
そこに幼なじみの村正このはが肉じゃがを持って来ますが
胸の大きなこのはにフィアを挑発して2人の間にピリピリ感が漂います
そして春亮はフィアにこのはを紹介してテレビを点けて食べ物は食べても良いと伝え
フィアは家で留守番させこのはと共に学校に向かいます
だがフィアは1人で居るのが退屈で街に出ます
フィアは商店街に行くと商店街の人はフィアを普通に接します
そして部屋に帰ったフィアは掃除と洗濯をしますが部屋の中は大惨事になってしまいます
学校から帰った春亮はフィアに怒りますがその後の買い物でこのはは自分なりに手伝いをした事に気付き春亮に伝えると
春亮はフィアを一緒に夕食を作ります
自分の呪いが解けるか不安がるフィアに
春亮は時間は掛かるが焦らずやろうと伝えます
一方日本にピーヴィーがゴミ掃除に向かっていたのだった
という展開です