宿の仕事が終わりぼんぼり祭りに向かう喜翠荘の面々
それぞれ望み札に願いを込めて飾る中
緒花は孝一を迎えに行きます
そして緒花は孝一と出会い早速孝一に焼きそばを買います
その時に緒花は孝一に
「孝一ちゃんが好き」
と告白します
そして緒花の札には
「四十万スイになりたい」
と書かれていた
その後みんなで電六の慰労会をします
そこで縁は喜翠荘を閉める事に同意していっぱい勉強してまた開く時になったら喜翠荘の名前を受け継ぐと決意を述べてみんなで乾杯をして盛り上がります
その後女将は皐月にまだまだ頑張ると言います
一方孝一は自分で居場所を見つけた緒花を感心して思いを伝えようとしますが次郎丸に邪魔されます
翌朝緒花と民子と菜子はコンビニに行った帰りにまた喜翠荘でやる事を決意しながら思いに更けっていた
そしてみんなとの思い出を残して喜翠荘に別れを告げます
緒花はスイにいつか戻って来ると決意して
スイは緒花に業務日誌を託し東京に戻るのだった
そしてみんなはそれぞれ歩む道を踏み出すのだった
また咲く花の様に
という展開です