墓見坂の挑戦を受けた鳴海は急いでアリスの探偵事務所に向かうと
そこにはテツと少佐とヒロが集まっていた
そして鳴海が彩夏の携帯の居場所に向かうとそれは既に墓見坂が不在でフェイントだった
一方エンジェルフィックスの成分分析をしていた中で鳴海は売人を天使の幻覚を目印にしている事を突き止め自らエンジェルフィックスを飲み売人を突き止める捨て身の作戦を思い付きます
そして鳴海は意識がもうろうとしていた中で売人を突き止めます
その後意識を取り戻した鳴海はアリスと四代目と共にエンジェルフィックスのアジトに乗り込みます
そして墓見坂から彩夏が事態に気付き口封じに飲ませた事を明かしアリスは墓見坂に天使は来ないと告げます
鳴海はトシに彩夏の恨みを拳に込めます
その後鳴海はアリスから彩夏はこの2人の大事な聖域を踏み入れたくなく飛び降りたと明かします
鳴海はアリスと共に夜明けに彩夏が花壇に残した物を見るのだった
そして彩夏は意識を取り戻すのだった
という展開です