スバルとのキスで気を失った近次郎は奏の連絡で捜していたマサムネに見付けられ起こされますが
近次郎は傷だらけながらもスバルの後を追ってマサムネのバイクでスバルと花火を見た神社に来ます
近次郎はすぐスバルを見つけますが
スバルが帰りたくないと聞いて一緒に部屋に泊まる事に
だが2人はお互い意識しながら床に就きますが
近次郎は奏に焚き付けられた事を思い出しながらもまだそんな段階でないと伝えます
そして近次郎はスバルの手を握って安心させて眠ります
翌日奏の車で自宅に戻った近次郎は心配していた紅羽からプロレス技を掛けられます
そして屋敷に戻ったスバルは執事職を解かれ女の子として生きる決意を固めます
スバルは小鳥遊プニュルとして紅羽とナクルのクラスに転入して来ます
そしてプニュルはたちまちクラスの人気者になります
お昼休みに近次郎はスバルと屋上で会いますが
やはりスバルは女の子としてやっていけるか不安に感じていた
それを聞いた近次郎はスバルの親衛隊に土下座して近衛の為に同盟を頼み込みます
そして近次郎は親衛隊と奏達と協力してスバルを執事に戻す様に署名を集めます
その結果スバルは奏の執事として復帰します
その夜近次郎はスバルに呼び出されて公園に行くと
そこには女の子のスバルが居てお礼に近次郎の唇にキスをするのだった
こうして近次郎とスバルとスタートを切るのだった
という展開です