雄二と翔子はお互いにどう間違ったのか自分自身に自問自答していた
小学校5年の雄二は成績優秀で下月中学の推薦で入れる位で神童と呼ばれていた
一方の翔子は成績優秀で運動神経が抜群過ぎて転校早々浮いていたが雄二の助けで打ち解けていた
そして雄二は翔子と放課後学級委員の仕事して会話して弾んでいた
その帰り雄二は模試で負けた6年に待ち伏せされますが軽くあしらいます
そして翌日雄二は上級生が報復する事を見越し作戦を練っている頃
翔子は雄二を捜して教室に行って上級生の3人と鉢合わせになり逆に翔子が雄二の代わりに標的になってしまいます
雄二は葛藤の末に翔子を逃がして雄二が上級生に殴られてしまい自分の未熟さを思い出されます
そして雄二はこの事をキッカケに大切な人を守る為に強くなると決意して翔子は自分の為に体を張った雄二に恋心を強くするのだった
という展開です