緒花は結名とぼんぼり祭りの準備をしていた時に願い事に何書くかの話しになり緒花は悩んでいると結名が気を利かして望み札を持って来ます
一方喜翠荘では仕事の取り過ぎで四苦八苦していた
そこに女将が来てやり方を任せる代わりにぼんぼり祭りには参加して貰うと伝えます
緒花は望み札を持って手伝いから戻り望み札を配ろうとしますがみんな取り合おうとしない
その後緒花は電六に望み札を渡し裏で話していると民子と鉢合わせになり民子の喜翠荘に対する深い気持ちを知り泣いてしまいます
そして緒花が1人考えていると菜子が泊まり込んで来てすぐ寝てしまい何か違和感を覚えます
翌日緒花は喜翠荘の手伝いに入りますが違う様子に違和感を覚えます
そして緒花は菜子に詰め寄られる形で女将が喜翠荘を辞める理由を話します
ぼんぼり祭り前日に控え緒花は結名と共に望み札を取りに喜翠荘に戻るが
そこで巴が階段で転倒して足を捻挫します
それでも女将に負けない為にやると言う巴に
緒花と菜子は今の現状は喜翠荘じゃないと訴えます
そこに女将と泊まりに来た皐月が助っ人に入りフル回転でぼんぼり祭りの当日も喜翠荘の接客をやります
そして緒花は女将と皐月が仕事姿を見ていて自分のやりたい事を見付けます
そして女将と皐月の助けで喜翠荘の仕事に一段落して
緒花らはぼんぼり祭りに赴くのだった
という展開です