明久は作戦の不手際を島田に謝りますが
島田は明久の姫路と島田に対する接し方の違いに怒って明久と島田の仲がこじれてしまいます
そして明久と島田の作戦が失敗してしまい雄二らは改めて作戦を練り直します
雄二は康太に
「BクラスにDクラスが宣戦布告しようとしている」
というニセ情報を流す様に指示して
秀吉は清水を交渉のテーブルに就かせる事を命じます
そして明久は姫路の料理の餌食になります
姫路は明久に愛情と憎しみを込めたゼリーを作り
Dクラスの使者に姫路のゼリーを康太が飲ませ始末させます
だが根本は霧島を使い雄二の母親が倒れたとのデマを流されて雄二は居なくなってしまいます
そして明久と秀吉と康太と島田は雄二抜きで清水との交渉に臨みます
だが清水は島田の表情から明久との関係が無い事を見抜き
清水は明久が姫路と島田との接し方に差が有る事を指摘されます
それに対して明久は清水にある事を言いDクラスはFクラスに宣戦布告します
そして明久は清水と代表戦に臨みますが雄二の作戦によって休戦協定を結びます
その後みんなで明久と清水との会談の様子を聴いていたが
明久は清水に島田の事を
「僕にとって美波はありのままの自分で話が出来て、一緒に遊んでると楽しくて、たまに見せるちょっとした仕草が可愛い、とっても魅力的な、魅力的な女の子だよ」
と堂々とした気持ちを聴いて雄二と秀吉と康太はあまりにも素直で堂々とした言い方に恥ずかしくなってしまいます
それを扉越しに聞いた島田は明久の素直の気持ちを知りドキドキするのだった
翌日明久は不安な気持ちで登校しますが
そこにはいつもの様子の島田の姿でいつもの様に明久に接するのだった
という展開です