ある日日々乃の父親の喫茶店に久羽子の父親恭介がコーヒーを飲みに来ます
詩緒は恭介の鋭い質問に動揺します
一方久し振りに日々乃は大学に来たが久羽子の姿がなく心配しますが
久羽子は日々乃の心配をよそに部屋に籠もって色々なネタを探っていた
同じ頃日々乃の父親の喫茶店に靄子が用事のついでに詩緒を訪ねて来て
靄子からタケミカヅチのメンテナンスを頼まれた事とか色々夜まで話しをします
そして匡平は駅に送る靄子と途中まで桐生の話しをします
一方久羽子は阿幾の6年前の事を調べようとしていたがそこに恭介が訪ねてきて慌てて阿幾の身を隠させます
翌日匡平は勾司郎と会い桐生の事とこれから起こる事を聞きます
すると勾司郎は桐生は責任持って面倒みると言い
そして勾司郎は匡平に
「中途半端は命取りになるから自分がどうするか?決めておけ」
と警告します
その夜匡平は大学の飲み会でも自分は何か変われたのだろうか?と考え
阿幾は千波矢とノノの事を考え空守村に対する恨みを口にします
翌日匡平と勾司郎は詩緒と桐生を会わせて戦わないと約束させます
するとみんなの前に突然日向まひるが現れるのだった
という展開です