こうして近次郎がスバルと奏が泊まる温泉に
鈴羽とマサムネとナクルが一緒に泊まる事になります
その夜
ナクルはクイズ大会での優勝商品の執事券を行使して自分の書いた官能小説をスバルに読ませますがスバルは恥ずかしくなりその本を外に思いっ切り投げてしまいます
夜中近次郎は目が覚めてしまい露天風呂に入るとそこにはスバルが居て気まずくなります
だがそこに流が入って来てしまいスバルが出れなくなりそのまま2人はその場に留まります
だが流がスバルの下着を見付けてしまいスバルに思いっ切り一撃を食らい
スバルの裸を見てしまった近次郎にも強烈な蹴りを食らわします
翌日の夕方
女性陣は浴衣姿でみんなで夏祭りに行きます
近次郎は奏に手を引かれ行こうとすると
そこにマサムネが現れて奏はマサムネに近次郎が女性恐怖症と明かしますがそこから奏とマサムネが火花を散らします
そして近次郎は奏に言われた場所に向かいます
するとそこに流が現れて
奏がスバルの母親の命日に墓参りをするべく今回の行動を起こしたと明かします
そして近次郎はスバルの母親のお墓に向かいます
スバルは近次郎に一人ぼっちで今まで来た事を明かします
それを聞いた近次郎はスバルを抱き締めて墓前に初めて出会った友達と紹介します
近次郎はバトルロワイヤルで優勝商品のぬいぐるみをスバルにあげるべく参加します
だが近次郎の前に酔拳を繰り出すナクルが立ちはだかりますが
結局は奏に優勝を持ってかれます
その後スバルと近次郎は2人で花火を満喫します
そこでスバルは近次郎に
「もうただの友達は嫌なんだ…」
と伝えるのだった
という展開です