それは6年前にさかのぼる
ある日阿幾がクラミツハの事で当時のクラミツハの隻篤史と揉めていた時にある女性が現れます
阿幾は篤史と一触即発になりますが匡平が間に入り事なきを得ます
そしてその女性瀬能千波野が先生が転入して来ます
それから瀬能が来てから学校が楽しくなった
それから匡平が靄子と歩いていると阿幾が助けた犬を連れて散歩をしていて2人は驚きます
ある日瀬能が篤史に交際を迫られて断って平手打ちした事で揉めて校長からとがめられてしまいます
それを聞いた匡平は瀬能を心配して守ると伝えます
それから瀬能は周りから風当たりが強くなり挙げ句の果てにヒドい悪評や篤史の執拗な嫌がらせを受けてしまいます
そんな日が続いたある日
瀬能が篤史に襲われそうになった所を阿幾に助けられて瀬能の過去を聞き2人は一夜を共にしてしまいます
そして瀬能は阿幾との事がバレて先生を追われる事になり
その夜身仕度をしていた瀬能を篤史が人質に取ります
阿幾は殺された犬の側にあったメモを元に篤史の元に来た阿幾だが
阿幾を庇い目の前で瀬能がクラミツハに斬られて殺されてしまいます
阿幾は瀬能と犬を殺した恨みからクラミツハの力を覚醒させて隻の篤史と駆け付けた神主らを殺してしまいます
そして匡平が現場に駆け付けますが
目の前に広がる惨状に匡平は隻を辞め阿幾とクラミツハは封印された事を匡平は日々乃に話すと
降っていた雨が止んだのだった
という展開です