ある日繭と柚子は田舎の骨董屋の源蔵を訪ねに来ていた
そして車内で繭と柚子は前来た時に加藤が訪ねて来た事を思い出します
その後柚子は源蔵に繭を住まわす許しを貰います
そして柚子は源蔵に両親の跡を継ぎ骨董を教えて欲しいと頼みます
源蔵は柚子が本気で骨董に取り組もうとしているか試します
柚子は骨董の偽物は見抜きますが
この中で一番価値が有るのは?との問いに
柚子は答えられず源蔵から不合格を言い渡されてしまいます
その後繭は源蔵に答えを聞くが源蔵は本当の所は正解は分からないと答え
繭は柚子を騙したとして怒ります
その反応を見た源蔵は神様なら柚子を守る事を頼みます
ある日加藤は柚子に出会いますが返事は変わらない
そして加藤はその夜八百万堂に盗みに入りますが繭と柚子に見つかります
加藤は骨董を比べさせて試しますが加藤はカバンから出て来た茶碗2つを柚子は贋作と見抜きます
そして柚子は加藤の助けを借りて源蔵に弟子入りするのだった
その話しを振り返っていた源蔵に柚子は海に行ったお土産のふじつぼまんじゅうを渡し料理を作るのだった
という展開です