幼い頃真帆と竹中は2人で居る時に突っかかっていたが2人の仲を取り持っているのが紗季だった
翌日昼食後食器を洗っている昴に紗季が来て2人の事で協力出来なかった事を謝りますが
昴は紗季に真帆と竹中の事は心配ないと伝えます
その後智花達はランニングをします
その後昴に紗季が来て午後のスケジュールを確認します
そして昴は紗季に竹中が真帆が遊び半分でやっているのでは?という疑念から真帆と距離を置いていた事を明かし今はギクシャクしているが次第にわだかまりは無くなるだろうと話します
すると紗季は真帆が紗季用のオーダーメイドのアイガードを作って強引にバスケ部に誘われ紗季は真帆の熱意に押されバスケ部に入った事を話します
昴は紗季に裏方の仕事を任せてしまっている事を謝りますが
紗季はそれが自分のすべき仕事と認識していた
その後紗季は真帆と竹中を連れて体育館掃除をします
そして竹中は紗季の後押しで真帆にシカトしていた事を謝り真帆と竹中は仲直りします
練習が終わり智花と愛莉が買い出しに行こうとすると昴は夕べに材料は買ってあると伝えみんなでお好み焼きを作る事を提案します
だが昴は知らなかった
紗季の実家がはお好み焼き屋でよく手伝っていた事も有りお好み焼きにはうるさいお好み焼き奉行だった
夕食を終えて片付けをしようとするがひなたと竹中の姿が無く智花らが学校中を捜すが2人は見つからない
すると紗季が裏の神社にバスケのゴールが有る事を思い出し昴はみんなと神社に向かい歩いていると昴は何故かひなたのパンツを見付けそっとポケットにしまいます
紗季の言っていたバスケのゴールに向かうとひなたにシュートの練習に付き合う竹中の姿が
そして昴はひなたがハンカチと間違えてパンツを持って来てしまったと悟ります
その様子を真帆と紗季は影から見守ります
その後風呂に入って寝静まって来た頃…
昴と竹中はひなたのパンツをこっそり返しに向かいますがひなたのカバンに戻した時に布団が落ちてきて危うく見つかりそうになりますが智花が察して機転を利かして事なきを得ます
その後部屋に戻った昴に竹中がひなたの頑張りを期待してスタメンから外さない事を直訴します
そして竹中はバスケの試合は負傷者が出ない限りスタメンは変更出来ない事を告げます
翌日竹中はひなたを出させたくて自ら身を引き合宿所を出ようとしみんなに激励します
そんな竹中の気持ちに気付いていた昴は竹中をコーチ代理に指名します
そして昴が跳び箱の中から見守る中球技大会が行われて女子バスケ部は見事優勝します
だが昴は隠れている跳び箱から出れずそのまま体育館倉庫に片付けてしまいます
そして昴はそのまま智花が着替える場面に出くわしてしまい赤面してしまうのだった
という展開です