ある日八百万堂に獏の枕木夕楽々と遥が訪ねて来て大皿をみて買いますが柚子はその皿は後絵で後で描き直した物と知った事を遥に話して落ち込みます
一方夕楽々は奥に寝ていた繭の頭を夢の小槌で叩き繭の夢を喰います
繭は夕楽々に叩かれて夢を贅沢三昧にされて満喫しますが夕楽々は繭の夢に飽き飽きします
それを目の当たりにした夕楽々は繭のイマジネーションの足りなさに色々ダメ出しして夢の中に閉じ込めます
繭は目を覚ますと夕楽々がくっ付いていて繭が引き離すと繭と夕楽々は幼い頃の柚子の夢に飛んでしまいます
だが柚子の夢は幼い頃に両親を失った時の夢だった
繭は柚子に悲しい悪夢を繰り返したくてほしくなく夕楽々に詰め寄りますが夕楽々は柚子に悲しい記憶から大事な約束を思い出させます
夕楽々は悲しい夢を少しでも和らぐ様にするのが現れた目的だった
翌日柚子は裏の物置から思い出の茶碗を出し繭と思い出についてスイカを食べながら話していて天から両親が2人の様子を見守っています
その後柚子はツボと茶碗を店頭に出しますが時価と書いていて売る気は毛頭無い様子で遥が呆れます
一方ゴン太は商店街で海水浴宿泊券を当ててハイテンションで八百万堂に向かっているのだった
という展開です